最終更新日: 2026年6月19日。月次レポート、プレミアム購読、通知、品質改善のために扱う情報を現在のアプリ仕様に合わせて更新しました。
1. 対象範囲
本ポリシーは、Gachameterのアプリ、Webページ、サポート窓口で扱う情報に適用されます。Gachameterは家計簿ではなく、ゲーム課金額、プレイ時間、チェックイン記録を並べて、ユーザー自身が遊び方をふりかえるためのアプリです。
アプリストア、OSの権限画面、決済管理画面、メールアプリなど、Gachameter以外のサービスには各提供元の規約・ポリシーが適用されます。
2. 保存する情報
| 追跡中ゲーム | ユーザーが選んだゲーム、表示可能な場合のアプリ名やアイコン参照、追加・変更の状態を保存します。 |
|---|---|
| 課金額 | ユーザーが入力した直近30日の課金額、チェックインで記録した金額、個別記録の編集・削除に必要な識別情報を保存します。 |
| チェックイン | 金額、満足度、任意メモ、記録日時、対象ゲーム、チェックインの種類を保存します。 |
| 月次プレイ時間 | 月の前半・後半ごとにユーザーが確認して保存したゲーム別プレイ時間、未入力・削除状態、月次レポート表示に必要な集計情報を保存します。 |
| 通知・設定 | チェックイン曜日、通知時刻、プレイ時間確認のリマインド、言語、テーマ、追跡中ゲーム、購読状態の表示に必要な情報を保存します。 |
| 購読状態 | プレミアム購読の有効状態、対象プラン、復元結果、最終確認時刻など、Pro機能の解放に必要な情報を扱います。カード番号などの決済情報は保存しません。 |
| アプリ情報 | サポート対応、不具合調査、品質改善のため、アプリ名、バージョン、ビルド番号、OS、端末種別、クラッシュ情報、匿名の利用状況イベントを扱う場合があります。 |
これらの情報は、ダッシュボード表示、チェックイン履歴、設定の復元、サポート対応、購読状態の確認のために利用します。
3. 保存しない情報
- App StoreやGoogle Playの購入履歴を自動取得して、課金額として保存することはありません。
- プレイ時間レポートで表示できる未保存の時間を、長期履歴として自動保存しません。月次レポートに残るのは、ユーザーが確認して保存した値です。
- 問い合わせ本文へ、ゲーム名、課金履歴、プレイ時間、メモ、ユーザー識別子を自動添付しません。
- 課金額、メモ本文、ゲーム別プレイ時間を、購読確認や品質改善のために意図的に送信することはありません。
- APIキー、開発者向けの内部設定値、購読サービスの内部ユーザーIDを問い合わせ本文へ自動添付しません。
サポート対応で追加情報が必要な場合も、ユーザーが内容を確認してから送信する形を基本とします。
4. プレイ時間表示
プレイ時間は、OSが提供するレポートや権限に基づいて表示します。表示できない場合は未取得として扱い、0分として保存したり、ユーザーに不利な印象を作るために丸めたりしません。
iOSでは端末内のレポート表示が中心です。Androidでは使用状況アクセスの権限が必要になる場合があります。どちらの場合も、OSの許可状態によって表示できる範囲が変わります。
月次レポートでは、過去のプレイ時間を後から取得できない場合に備え、ユーザーが月の前半・後半で確認した値を保存します。前半または後半の入力がない場合、その期間のプレイ時間は不足しているものとして扱います。
5. 課金額・チェックイン・満足度・メモ
課金額はユーザー入力を正本として扱います。チェックインでは、金額、満足度、任意メモを短く残し、直近30日の合計や履歴表示に反映します。
満足度は「満足」「まあまあ」「見直したい」など、ふりかえりのためのラベルです。ユーザーの状態を決めつける目的では利用しません。メモは任意であり、入力しなくても主要機能を利用できます。
6. 通知・設定情報
チェックイン予定の曜日と時刻、プレイ時間確認の対象期間は、ローカル通知やアプリ内の案内のために利用します。言語、テーマ、追跡中ゲーム、プレイ時間レポートの状態は、アプリ内表示と再設定のために利用します。
設定画面から利用規約、プライバシーポリシー、サポートページを開く場合、外部ブラウザやメールアプリへ遷移することがあります。
7. 第三者サービス
購読状態の確認、購入の復元、サブスクリプション管理のため、App Store、Google Play、RevenueCatなどのストア・購読管理サービスを利用する場合があります。決済情報そのものは各ストアが管理し、Gachameterがクレジットカード番号などを直接保存することはありません。
不具合調査や品質改善のため、Firebase Crashlytics、Firebase Analytics、Firebase Remote Configなどを利用する場合があります。送信される情報には、クラッシュ内容、端末・OS・アプリバージョン、匿名の利用状況イベントなどが含まれる場合があります。
サポートメールは、ユーザーが利用するメールアプリやメールサービスを通じて送信されます。送信前に本文と宛先を確認してください。
8. 問い合わせ時の情報
問い合わせ時には、アプリ名、バージョン、ビルド番号、OS、端末種別、困っている画面を添えると調査が進めやすくなります。一方で、課金履歴、ゲーム名、プレイ時間、メモ本文などは、必要がない限り送らなくてかまいません。
連絡先は [email protected] です。
データ削除の依頼方法は データ削除について を確認してください。
9. 改定
機能追加、ストア要件、法令変更、サポート運用の変更に応じて、本ポリシーを更新することがあります。重要な変更がある場合は、アプリ内または本ページで分かりやすく案内します。